本日3月4日(木)は「GUNGRAVE O.D.」の発売日!
発売を記念して、秋葉原のアソビットシティで、キャラクターデザイン内藤泰弘氏とプロデューサー久保 亨氏によるトークショウ&サイン会が行われました。
しかし、本日の秋葉原はあいにくの小雨模様!

けれど、会場は二人の登場を待つお客さんで超満員!
中には朝からずっと待っていてくれた人もいたとか。ご苦労様です。
司会のお姉さんの紹介を受けて、内藤先生、久保プロデューサー登場。お客様との距離の近さにとまどいつつも、寒い中待っていてくれたお客様を心配してくださいました。

やっとでた「GUNGRAVE O.D.」に関しては、
「1を出した時点で次回作の構想はすでにありました。
前作はユーザーの皆様から「短い」というご指摘をたくさん受けたので、今回はボリュームを出そうという方向性になりました。(久保)」
ところで、ボリュームに併せてよく言われたのが「3倍。」
じつは、このキーワード、雑誌社の方が付けてくれたものだとか。
「人を増やしたり、武器(エモノ)を増やしたり、色々な箇所に密度を持たせたぶん、逆に遊びとしては、少々難しくなったかもしれません。始めるんでしたら、イージーから始めることをオススメします。(久保)」
ちなみに、内藤先生は、
「僕は、ノーマルで始めましたが、途中で行き詰まってしまって投げてしまいました。(笑)」とか。
アクションが苦手な方は無理をせず、イージーから始めましょう。
キャラクターについてお伺いすると、

屍十二
「口が悪くて、ガタ撃ちっぽい硬派な奴です。
衣装のツギハギはカッコイイイメージと、キャラクターの生い立ちに少しからんでいるところがあります。(内藤)」

ロケットビリー・レッドキャデラック
「十二とは対照的な軟派なキャラが欲しかったので。
ロカビリーを意識したキャラになりました。彼の髪型は実はお気に入りなんです(笑)。(内藤)」
また、ビリーの声優・大塚芳忠氏は内藤先生が大好きな声優さんだということが判明。まさに、内藤先生お気に入りキャラの出来上がりです!!

グレイヴ
「3人並べたときのバランスを考えたときに、グレイヴだけ重たいイメージが出てしまって、これはさすがにマズイと思い、今回のデザインに変更しました。(内藤)」

それぞれ個性を持ったキャラクター。内藤先生いわく、
「 自分に足らないものを3人がそれぞれ持っているという感じです。」とか。
このゲームのウリについては、
「 やればやるほど、何かが出てくる楽しさ。グラフィックやムービーに関しても、さらに充実したものになっていますので、じっくりプレイして欲しいですね。(久保)」

会場からの質問では、ゲームの範疇をこえたもの、特にアニメ化や漫画化についての質問が集中!現時点では二人ともまだ考えていないが、実現に向けてガンバリますとのお答えをいただきました!
▲▼秋葉原はあいにくの小雨模様
でも、会場にはこんなにたくさんの人が!
▲サインの後、一人一人と握手する久保プロデューサー
▲「GUNGRAVE O.D.」と久保プロデューサー。
この看板はREDスタッフの努力の結晶だとか。
最後に二人から会場の皆さんへメッセージが。
「寒い中、お越しいただいて本当にありがとうございます。こんな企画を実現してくれるのは、REDさんだけです。
バカバカしいゲームですが、たくさんぶっ壊し、是非楽しんでください。(内藤)」
「最初にもいいましたが、寒い中、こんなにたくさんお越しいただきありがとうございました。ぼくらは本当に幸せ者です。前作に続き、なんとか今作も形にすることが出来ました。
これから、皆さんに実際に触れていただいて、お怒りもお褒めも含めて感想を聞きたいです。
できればお褒めの言葉がたくさん欲しいです(笑)。(久保)」
トークショー終了後、サイン会へ。
整理券を持っていた人達は、思い思いの品にお二人のサインを書いてもらっていました。
中には、○Bookに描いてもらっていた人も!!これは貴重!
たくさんの人に見送られ、本日のイベントは終了。
お越しいただいたお客様、本当にありがとうございました!!
帰りには、筆者もしっかりメッセ○ンオーで「GUNGRAVE O.D.」をゲット!(モチロン、自腹で)
抽選券もしっかり頂き、「GUNGRAVE O.D.」オリジナルQUOカードを頂いてきました。
それから、秋葉原駅前に浮かぶ巨大看板もしっかりチェック。
夕闇に浮かぶグレイヴ、屍、ビリーの圧倒的な迫力を味わってきました!本当に凄かったです!

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